自分にあったウォーターサーバーの選び方って?

自分にあったウォーターサーバーの選び方って?

原発問題の影響で、お水の安全性に対する意識が高まり、ウォーターサーバーの導入を検討される方が増えています。
いざ、ウォーターサーバーを導入しようとして驚くのが、ウォーターサーバー業者の多さです。
最近では、本当にたくさんの業者がウォーターサーバーによる宅水サービスを提供しているので、何を基準に選んだらいいのか困ってしまう方も少なくないでしょう。
ウォーターサーバー業者を選ぶポイントはいくつかありますが、やはり、最も重要視するべきなのは、安全性と衛生面だと思います。
どんなお水をどのようにボトリングしているのか、そのボトルはどんな構造になっているのか、使った後のボトルはどうするのかなどは、各業者によって異なります。
例えば、開封後もボトル内のお水に雑菌が入らないような構造になっているところもありますし、開封後のボトルには空気が入り放題のところもあります。
ウォーターサーバーのデザインや大きさも大切ですが、それ以上に、衛生的な構造になっているかどうかをよく確認しましょう。
また、家族構成や飲む量によっても、ウォーターサーバーの業者の選び方は変わってきます。
例えば、赤ちゃんや小さなお子さんがいるのであれば、ミネラル分が少なめのピュアウォーターを提供している業者がいいですね。
少し高くてもミネラルが豊富なお水を飲みたいなら、バナジウム水などを選ぶといいかもしれません。
月々の最低注文数はいくつなのか、配送料はかかるか、配送方法に不便はないかなど、チェックしておきたい項目はたくさんあります。
もし、ウォーターサーバーが故障したらどうするのか、途中で解約する場合の費用はいくらかなど、細かいところまで事前に確認しておくと、こんなはずじゃなかったという後悔を防げるでしょう。

水宅配サービスの選び方とは?

水宅配サービスを利用しようと考えたとき、水宅配サービスを提供している会社が思ったよりたくさんあって、悩むこともあるでしょう。
それでは、一体どういう風に選んだらいいのでしょうか?
今は10社近くありますので、自分に合った宅配サービスを選ぶのが一番です。
選ぶ基準は以下になるでしょう。

 

1、水の値段で決める。
その会社によって違いますが、水の料金は900円台から1900円程度と幅があります。
原水も水道水、天然水、地下水など、各社それぞれ異なります。
ボトルの量は12L前後の会社が多いです。

 

2、ウォーターサーバーのレンタル料金で決める。
水宅配サービスは、ウォーターサーバーのレンタル料金が月々必要なところと無料のところがあります。
また、初回月無料など、キャンペーンを行っていることもあるでしょう。
別途ウォーターサーバーのメンテナンス料金が必要だったり、途中解約やウォーターサーバーのタイプ変更の際に料金が発生することも少なくありません。

 

3、水の種類で決める。
水宅配サービスで提供している水の種類や質はその会社ごとに違いますが、大きく分けると三種類です。
原水から不純物を取り除いた純水(ピュアウォーター)、純水に人工的にミネラルを添加したミネラルウォーター、天然水に含まれるミネラルをそのまま活かしたナチュラルミネラルウォーターになります。
目的に合わせて選ぶのもいいでしょうし、工場の衛生管理体制や水の安全性の高さなどで選ぶのもいいですね。

 

4、水の配送方法で決める。
ほとんどの会社が送料無料で配送してくれるはずですが、自社配送か大手宅配業者に委託しているかで、使い勝手が違ってきます。
自社配送の場合、曜日や時間指定、再配達など、細かい要望には応じてもらえない可能性も高いです。

 

5、その他
ウォーターサーバーの安全性やデザインは、その会社ごとに違うものなので、ウォーターサーバーの性能などを検討材料の一つにするのもいいでしょう。
また、ウォーターボトルは回収式なのか、ワンウェイなのかも使い続けるためには重要になってくるかもしれません。